今回は
アメリカに、そのiPhone5を持ち出してきましたのでレポートです。
ロサンゼルスに滞在していました、
電波を掴むことができたキャリアは下記です。
AT&T
T-Mobile
この二つのキャリアはソフトバンクの
海外パケットし放題に対応しています。
一日25Mバイト以内で
1980円、それ以上になると2980円定額料金となります。
3日程AT&T利用しましたが、すべて
1980円で収まっていました。
T-Mobileにも繋いでみましたが速度的に
AT&Tの方が速い印象が
あったため
優先的にAT&Tを利用していました。
設定的には
データローミングをONにするだけです、
LTEモードはオフにしていました。
現地にて通話も必要となったためにT-Mobileにて
プリペイドSIMカードを入手しました。
プリペイド契約する為には
パスポートが必要になります。
また
利用する携帯端末を確認、SIMカードは
microSIMまはた通常SIMを選択できるようです。
サポート用に
4桁のPINコードを自分で決めてくださいと言われるので
口頭で4桁の数字を言えばOK、またチャージ金額はいくらにするかと聞かれます。
店員さんおすすめの
10ドルからチャージにしておきました。
4Gを利用したければ
一日3ドルで200Mバイトまで利用できます。
今回は
通話目的の為、一日2ドルのプランを利用しました。
このプランは
通話、SMS、2G電波(GSM)でのパケット通信が無制限となります。
今回アメリカに持っていった
SIMフリー端末はHTC Sensation XEを持っていきました。
SIMカードを挿し起動、
GSM電波オンリーの設定をして完成です。
移動中の
通話は全く問題ありませんでした。移動中のパケット通信は厳しいですが
コーヒーを飲みながら暇つぶしの
WEB利用は問題ありませんでした。
おまけその1、
Windowsストアがありました。特に欲しいものが見つからず。。
おまけその2、ソニーストアにて
4kテレビを見てきました。
あれですね、iPhoneの
Retinaディスプレイを大画面にした感じでした。
おまけその3、アップルストア!
iTunesカードを買ったくらいでした(笑)
Mac、iPhoneについて習っている人が多く見受けられました。
現地でちらほらこの
極度乾燥(しなさい)Tシャツを着ている人がいました。
ネタとして
お土産に購入しました(笑)
やっぱりデカいです。
食事以外、アメリカは大好きです。
(turbo)
docomo wi-fiを契約して外出先での快適なインターネット利用!
を楽しむはずだったのですがSSIDキーを入手してから
ログイン画面を出すまでに
接続できない
落とし穴があったので備忘録です。
結論から言うと
「自前のDNS設定」が問題でした。
下記通り
Google Public DNS(8.8.8.8, 8.8.4.4)や
NTT America Technical Operations(129.250.35.250, 129.250.35.251)を
固定設定している方が当てはまります。
ルータからDHCPにて
自動的に提供されるDNSサーバは利用しないように、持ち歩いているマシン、又は自宅では上記の設定を全てに施してありました。
しかしながらdocomo wi-fiのログイン画面にリダイレクトされる為には、docomo wi-fiにて
提供設定されるDNSサーバを利用しなければならないようです。自前の設定を削除し、再設定後にブラウザを開いてみるとdocomo wi-fiログイン画面からログイン、インターネット利用ができるようになりました。
結構
docomo wi-fiログインできないとの情報が多々あったので
このような設定をしているかたはお試しいただくと良いかもしれません。
正直、インターネットに繋げるまでに
コーヒー飲み終ってました。
(turbo)

宅内のWi-FiルータをCisco Linksys E4200へ買い替えてみました。
国内既製品は買いたくなかったので、円高ということもありアメリカからお取り寄せです。
今回はmedia-importという個人輸入サイトを利用させていただきました。
製品機能:
•The Linksys E4200 offers maximum speed (up to 300 + 450 Mbps)
•Simultaneous dual-band Wireless-N(2.4 and 5 GHz) technology
•A built-in USB port lets you add external storage to share files across your network.
•GigabitEthernet 4port
•ファイアウォール機能、IPv4/IPv6機能対応。
開封すると少しだけ高級感のある梱包がされています。
もうちょっと開けていきます。

Ciscoロゴの存在感が堪らないですね。
設定CDが同梱されてますのでWindows/Macどちらでも設定が可能です。
※ちなみにLionは未対応となっていますが、ブラウザ経由にて設定が可能です。

Cisco Linksys e4200を宅内環境へ投入しました。
有線LANで直接スイッチと繋いでいたiMacを無線LAN経由にしてみたところ
802.11nにて高速通信が可能になりHDストリーミングもさくさくです。
iPhoneもMacbookAirも802.11n通信となり高速通信が可能になりました。
Amazon.comにて159$でしたが、個人輸入サイト利用手数料と送料を合わせて
2万円での購入となりましたがこの性能でのこの価格に十分満足となる結果となりました。
(turbo)
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