SafariやターミナルなどのCocoaアプリをフルスクリーン/全面表示 にしてくれるmegazoomer がSnow Leopardに対応しました。
Snow Leopardになって、64bit&Input Manager(SIMBL)の廃止でもう使えなくなったと思ってましたが、SIMBLの64bit化とともに、megazoomerも復活したようです。インストールはまずこちら でSIMBLをダウンロードしインストール。その後こちら でmegazoomer v0.5をダウンロード、解凍後にmegazoomer.bundleを以下のフォルダに入れる。
/ライブラリ/Application Support/SIMBL/Plugins/
そうしてCocoaアプリ(Safari、Photoshop、ターミナル、iChat…)を開き、command+enterを押すと上の動画のような画面になります!
集中したい時や、プレゼンなど、余計なウィンドを見たくない時にmegazoomerは重宝しますよ。アニメーションもグィーン と拡大してくれるのが何ともニクい。みなさんも是非入れてみてはいかがでしょうか。
(mituru)
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画面キャプチャしてみたので動きの比較が伝わればなと思います。
Dell inspiron mini 9上にインストールしたLeopardにてWebkitをインストールし、JavaScriptの速度検証にSafari Welcome (Safariのウェルカムページ、JavaScriptで書かれていてDell mini9では意外と重い)を見てみたところ、Safariよりも軽快な動作をすることが判明しました。
Webkitで再生した場合
Safariで再生した場合
Safariで再生した方が若干カクカクしているのがおわかりになるだろうか。とにかく、Webkitの方がスムーズで気持ちいいんです 。
ちなみにわたくしが持っているiMacでもWebkitとSafaritを比較してみましたがDell mini 9程違いは感じれませんでした。HackintoshにはWebkit! というところでしょうか。
(turbo)
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Webブラウザ上で3Dがスムーズに楽しめる時代も遠くはないのかもしれません。
2010年制定予定の、Webブラウザ上で3Dグラフィックスを高速化するためのAPI「 WebGL 」が早くもデベロッパー達によって、最新版のWebkitに搭載されました。この「WebGL」ですが、OpenGL ES 2.0をJavaScriptで操作できる ようで、ブラウザ上で高速な3Dを再現できてしまうとか。
先日iPhone OS 3.1がAcid3テストで100点とったなんてうかれてましたが、次のweb標準はどうやら『3D』のようですね。詳細についてはネタ元からどうぞ。
9/15追記:早速デモ動画がYouTubeにあがっています。
WebKit adding support for GPU-accelerated 3D via WebGL [Apple Insider]
(mituru)
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