
iPad購入に並ばれたみなさま、お疲れさまです。
iPadが発売され、日本全国で各種アプリや電子書籍を楽しんでいる最中でしょうか。今回はHD動画をiPad用に動画変換をしたのでレポートです。
●iPadの画面サイズ

XGA 1024×768ピクセルとなっています。
DVDが720×480なのでDVDよりも大きなサイズの動画再生が可能です。ということはDVDサイズの動画はmp4形式変換すればiPadで再生ができます。
●HD動画をiPad用サイズにする。

アップルからHD動画を調達
今回はリンク先より、1080p「The Killers – When You Were Young.mp4」を使用します。
このままではiPadで再生できないのでHandBrakeを使って変換してみます。

動画の再生品質は、せっかくなので高画質で変換。
プリセット → 「Regular」→ 「High Profile」
ここから画面サイズの変更 Picuture Setting の Width を 「1024」にし、その他設定はお好きにカスタマイズしてエンコードしてください。

出来上がったファイルをiPadに転送し再生を確認。
これですごい高画質で楽しむことができます!
iPhoneは元々画面が小さいので画質のクオリティが低くても楽しめたのですがiPadの場合だとある程度、高画質でないと画面の粗さが気になってしまいますね。
ぜひ高画質でお試しを
(turbo)
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Google日本語入力って便利ですよね!
最近は誤変換のイライラを感じなくなっています。Googleに感謝。
しかし、Google日本語入力とことえりどっち使ってるか表示だけでわかります? 標準でメニューバーに表示されているアイコンで区別するにはわかりませんよね。
ということで、一目でGoogle日本語入力ってわかるアイコンに変更する方法をご紹介します。
設定方法
1. Google 日本語入力のアイコンを作ってみた ここから画像を入手
2. ダウンロードした画像を下記ディレクトリへコピー
/Library/Input Methods/GoogleJapaneseInput.app/Contents/Resources
3. Macを再起動
※変更後
このアイコンならすぐにGoogle日本語入力を使っている状態っていうのが確認しやすくなります。画像を入れ替えるだけの単純作業ですけど、ことえりとGoogle日本語入力を区別するには効果バツグンですよ。
(turbo)
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この速度はマジで感激しますよ!
デジイチユーザーおなじみ、RAW現像ソフトの「Adobe Lightroom 3.0 Beta」がリリースされました。個人的にはApertureユーザーなので、今回のベータは本当に試す程度のものでしたが、今ではその速度の早さに乗り換えを考えているほどです。マジで軽い! 軽い! もう一度いいますが、軽い!
Apertureに大量に写真を詰め込んでいるので比較するのもあれですが、Apertureの最初の起動時よりも大分軽いレスポンスな気がします。なんでも64bitに完全対応しているようで、早さの原因はそういう所にあるようです。
もちろん現像ソフトは画質や、写真の管理のしやすさが一番重要ですので、これから使っていってしばらく様子を見てみようと思います。
「Adobe Lightroom 3.0 Beta」はAdobeのサイトから無料でダウンロードできるようになっています。(要Adobeアカウント)
[Adobe]
(mituru)
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SafariやターミナルなどのCocoaアプリをフルスクリーン/全面表示にしてくれるmegazoomerがSnow Leopardに対応しました。
Snow Leopardになって、64bit&Input Manager(SIMBL)の廃止でもう使えなくなったと思ってましたが、SIMBLの64bit化とともに、megazoomerも復活したようです。インストールはまずこちらでSIMBLをダウンロードしインストール。その後こちらでmegazoomer v0.5をダウンロード、解凍後にmegazoomer.bundleを以下のフォルダに入れる。
/ライブラリ/Application Support/SIMBL/Plugins/
そうしてCocoaアプリ(Safari、Photoshop、ターミナル、iChat…)を開き、command+enterを押すと上の動画のような画面になります!
集中したい時や、プレゼンなど、余計なウィンドを見たくない時にmegazoomerは重宝しますよ。アニメーションもグィーンと拡大してくれるのが何ともニクい。みなさんも是非入れてみてはいかがでしょうか。
(mituru)
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画面キャプチャしてみたので動きの比較が伝わればなと思います。
Dell inspiron mini 9上にインストールしたLeopardにてWebkitをインストールし、JavaScriptの速度検証にSafari Welcome(Safariのウェルカムページ、JavaScriptで書かれていてDell mini9では意外と重い)を見てみたところ、Safariよりも軽快な動作をすることが判明しました。
Webkitで再生した場合
Safariで再生した場合
Safariで再生した方が若干カクカクしているのがおわかりになるだろうか。とにかく、Webkitの方がスムーズで気持ちいいんです。
ちなみにわたくしが持っているiMacでもWebkitとSafaritを比較してみましたがDell mini 9程違いは感じれませんでした。HackintoshにはWebkit! というところでしょうか。
(turbo)
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