11月 10, 2009
シリアルUSB変換ケーブルをSnow Leopardで試す。


コンソールポートから設定configを投入するためシリアル変換ケーブルが必要になりました。でもMac対応のシリアル変換ケーブルって無いんです。すべてWindowsのみ対応…。
そこで仮想OSを使ってみることに。最新のVMware Fusion 3を使って環境構築してみました。
●手順
1. VMware FusionでWindows XPを起動。

2. coregaからドライバをダウンロードしインストール
3. Virtual Machine → USB → Connect USB-Serial Controller Dを選択

4. デバイスマネージャで確認

5. Tera Termを使って接続

IX2015のコンソールへ繋ぐことに成功!

ちなみに、仮想OSでなくてもドライバをインストールすることでMacでも使えるシリアルUSB変換ケーブル はあるみたいですね。Prolific pl2303チップを搭載したものであればMac用PL2303ドライバが存在し使えるようです。
あの秋月に売っているとの情報もあったので手に入ったら試したいですね。
※今回使用した変換ケーブルとVMware
(turbo)
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